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煌めく羽と昆虫おじさん
2008年7月20日 ムキッチュ | コメント(0) | トラックバック(0)
まずはタイトルとぜんぜん関係ないことから。ベランダビオトープの熱帯性睡蓮が、最近ようやくやる気を見せ始めました。
最近の暑さのおかげもありますが、西日のあたらない場所に移動させたのも効果があったようで、無駄な藻類がなくなり、睡蓮もマツモも浮き草も健康的になってきた気がします。
最近はメダカの稚魚も増えてきました。写真は稚魚隔離部屋です。ちょっとピンぼけですが(^^;)稚魚写ってるのわかるかな?

さて、昨日予告したとおり、今日は息子と午前中から例の自然公園にて、今度こそヤマトタマムシを捕獲するべく、5mの網を持って、9時半に家を出ました。
と、そこへでかいトンボが視界に入りました。オニヤンマだ!
オニヤンマはマンションの2階と3階の間のとこに止まりました。

かみさんからたまに飛んできてるとは聞いていましたが、なんというタイミングでしょう!
よりにもよって、俺様が5mの網を持っているときにちょうどいい高さに留まるとは!
と言うわけで、とりあえず捕獲。

でかいですねー、オニヤンマ。
でも、以前ここには、この2倍くらいの大きさのお化けオニヤンマがとんできて、蝉の幼虫をバリバリと音を立てて食べていたことがありました。あいつの子孫かもしれませんね。
かみさんも呼び出し、息子とかみさんとひととおり観察して写真を撮ってから、逃がしてやりました。
ヒメオオを採りたくて去年購入した5mの網は、ヒメオオでもなくタマムシでもなく、オニヤンマを最初の獲物としました(^^;)
さて、10時半過ぎに公園につきました。
昨日のエノキにきましたが・・・いません。まだ早いのかな?
11時くらいまで見てたのですが、1匹だけ飛んだのですが、そいつは網に入れることができず、どこかへ飛んで行ってしまいました。本格的にあつまってくるのは12時くらいなのかな?
昨日は13時にここで4〜5匹見ました。とりあえず12時近くまで、息子とアスレチックで遊んで時間をつぶしましょう。
12時近くなってまたエノキの下にきました。

ずっと木を見上げているのですが、1匹も飛びません。
おかしいなぁ。昨日は13時にはあんなにいたから、もう1〜2匹くらい飛んでいてもよさそうなのに。
しかも、今日は5mとまでいいませんが、ちょいと気合いの入った大きい網もった人が2人くらいうろついてます。どうやらタマムシ狙いの競合のようです。みんなやっぱ知ってるんだな〜。
しばらくして、5〜60センチていどの小さな網をもった作業着姿のおじさんが話しかけてきました。
「今日は飛んでないね。」
どうやらタマムシを採集しようとしているのをわかって声をかけてきたようです。
きのう5匹くらい飛んでるのを見たから来たと伝えると、
「おお、もうそんなに飛んでたか。この木が一番くるんだけど、ほら、そこのケヤキかこのエノキにくるんだよ、だからここのベンチから両方を見てると良いよ。」と教えてくれました。
ほかにも、タマムシの習性や発生時期、などいろいろ教えてくれて、ものすごく参考になりました。交尾に失敗して2匹一緒に落ちてきたりもするそうです。
この公園のタマムシはサクラの木の枯れ木で2〜3年幼虫の時期をすごし、羽化するとこの場所のエノキとケヤキと、すぐ側のサクラ山とを行ったり来たりするそうです。このエノキはオスとメスの出会いの場所で、高いとこしか飛ばないけど、サクラ山を上がるときはわりと低く飛び、サクラの幹について、登ったり降りたりを繰り返すので、おじさんのもってるようなちいさな網でも簡単に採れる、とのこと。ほへ〜〜〜。勉強になる。
おじさんはタマムシをメインに、他にもヒメコガネやルリカミキリなどの色虫や、オオスズメバチ(!!)をつかまえて、飼育や標本をしているとのこと。管理棟にあったタマムシやオオスズメバチの標本はこのおじさんが作ったもののようです。
おじさんは、この公園や近隣の雑木林があるような公園の管理ボランティアをやっている方でした。
小学生の男の子が自転車で通りかかって、おじさんと話し始めました。顔見知りのようで、自転車の籠には虫かごが。クワカブを採ってきたらしく、おじさんと成果の報告や情報の交換をしています。他にも何人か、小学生の男の子達がおじさんと会話して行きます。子供達から絶大な指示があるようです。
自転車の男の子がカブトを近くの公園で沢山採った、という話をすると、おじさんは
「そんなに採るんじゃない、1匹からいくつ卵が産まれると思っているんだ!」とお説教。
すばらしい!僕もこういう昆虫おじさんになりたい!!
おじさんにサクラの幹にタマムシがいることもあると教えてもらえたので、サクラの山を登ってみることにしました。
中腹あたりでふとサクラの幹をみると・・・
いた!!
ほんとにサクラの幹にいた!
高さは2〜3mくらいでしょうか。息子と姿を確認して、慌てて網をのばしてかぶせますが・・・うまく網の中に入ってくれません。
さらに焦って網をばたばたさせたら・・・ああ!逃げた!!
空中で網をふりますがあと5センチとどかず。
そのままタマムシは山の斜面をさっきのエノキの方向に下って飛んで行きました。
あああ〜しもた〜〜!
でもおじさんの言ったとおりでした。すごい。
周辺のサクラを一通りチェックして、最初のエノキのとこに戻りました。
するとおじさんが、
「いまサクラ山のほうから1匹飛んで来たよ。」
僕「ああ!それ、さっき上で取り逃がしたやつです!」
「そうか、あのエノキに留まったから、まだいるはずだ。みててごらん。」
ガッテン承知!
しばらく見てると・・・あ!飛んだ!
タマムシはゆっくりとエノキの周りを飛びます。
網を最大にのばして構えて、開けた採りやすそうな場所でやってくるのをじっとまちます。ぐるぐると木の周りを旋回するので、むやみに追いかけず、一カ所にとどまっていたほうがいいようです。
「そっちいったぞ!」おじさんの声。
いた!けどちょっと高すぎて網が届かない。
ふたたび
「また行ったぞ!」
真下にいると逆光で見づらいし首がつかれる。いっしゅんあの独特な影が見え、枝葉の中へ入るのが見えました。
「とまった!どうだ、ちょっと枝の中のほうでむりか?」
「このあたりですよね、ちょっとすくってみたり、叩いたりしてみます」
う〜ん、このあたりだったはずだけど・・・ネットに入らないどころか飛び出さない。
あきらめて一旦竿を縮め、おじさんの横へ。いくつか言葉をかわしたときでした。
ふいに、目の前に光る甲虫が飛んで向かってきました。
タマムシ!?
とっさに網で迎え撃ちました。やった!採った!
網の中には、夢にまで見た念願のヤマトタマムシが!!
やったーーー!
なんたるラッキー!
でもさっきのスイーピングの効果があったのかもしれません。
とにかく1匹目、初ヤマトタマムシGET!!!
♂♀の区別はネットで予習済みでしたので、すぐわかりました。採れたのは♀です。
息子は大喜び!
周りで見てた人達に囲まれて嬉しそうです。
おじさんもいっしょに喜んでくれました。
今日は予定ではもっと早くに採集完了して、昼にかみさんと途中にあるデパートで待ち合わせてお昼を食べたり明日からの旅行にもっていくお菓子などを買いに行く約束でした。
もう結構またせてしまっているはず。
餌にするエノキの葉をすこし採って、おじさんにお礼を言って、帰ろうとしたときでした。
おじさん「おい!もう1匹きたぞ!」
なにー!
見ると、こんどは体の細さ的に♂のようです。ちょうど、採りやすい位置に留まってくれる瞬間をみました。いるいる!見えます!
するすると網をのばし、とまった枝ごと網に入れるようにしてふると、入った!
5mの網が本領を発揮できました!
2匹目GET!しかもやはりこんどは♂でした。
なんとつがいでGETできちゃいました!うれしい!
こんどこそおじさんにお礼を言って、再会の約束をして別れました。
家について、写真をとり、とってきたエノキやケヤキの葉を洗って、水にさしてさっそくケースをセットしました。

おじさんが言うには、「羽化したばかりだと色はくすんでいて、陽によくあたるほど色が綺麗になるみたいだ。」ということだったので、ベランダの室外機の上に置くことにしました。
室外機の温風が直接あたることはなく、通気のいい蓋のケースなので蒸れることもないでしょう。部屋の中で飼う必要がなく、餌も葉を採ってくる手間はかかるけどタダ。クワガタよりも低コストで飼いやすいかも。
しかも綺麗!
すんごく綺麗!!


ちなみに、オスとメスを比べてみましょう。
オスのほうが複眼が大きく、体は細身でメスより小さいです。
ヤマトタマムシ_オス

ヤマトタマムシ_メス

腹側を見てみましょう。
オスは、腹の一番下の節に、上向きに三角形の切れ込みが入っています。
メスは、腹の節に切れ込みはありません。
ヤマトタマムシ_オス

ヤマトタマムシ_メス

ほんと綺麗ですね。
今回の採集で、タマムシ採集の面白さを知ってしまいました。
飛んでいる姿は、玩具のようです。
ホストの木と習性がわかれば、それほどむずかしくもなく、でもそこそこおいかけたりまちぶせたりと動きもあり、なかなか楽しいです。
採集自体は、薮漕ぎもないし、クワガタ採集より楽しいかもですよ。そして餌代もかからず、死んでも色あせず綺麗なので標本にもしたくなっちゃう。
てなかんじで、初タマムシ採集記でした〜。
さあ、
明日からは長野の高原へ旅行。
両親と行くのですが・・・はたしてクワガタ採集はできるのか??
さて、昨日予告したとおり、今日は息子と午前中から例の自然公園にて、今度こそヤマトタマムシを捕獲するべく、5mの網を持って、9時半に家を出ました。
と、そこへでかいトンボが視界に入りました。オニヤンマだ!
オニヤンマはマンションの2階と3階の間のとこに止まりました。
かみさんからたまに飛んできてるとは聞いていましたが、なんというタイミングでしょう!
よりにもよって、俺様が5mの網を持っているときにちょうどいい高さに留まるとは!
と言うわけで、とりあえず捕獲。
でかいですねー、オニヤンマ。
でも、以前ここには、この2倍くらいの大きさのお化けオニヤンマがとんできて、蝉の幼虫をバリバリと音を立てて食べていたことがありました。あいつの子孫かもしれませんね。
かみさんも呼び出し、息子とかみさんとひととおり観察して写真を撮ってから、逃がしてやりました。
ヒメオオを採りたくて去年購入した5mの網は、ヒメオオでもなくタマムシでもなく、オニヤンマを最初の獲物としました(^^;)
さて、10時半過ぎに公園につきました。
昨日のエノキにきましたが・・・いません。まだ早いのかな?
11時くらいまで見てたのですが、1匹だけ飛んだのですが、そいつは網に入れることができず、どこかへ飛んで行ってしまいました。本格的にあつまってくるのは12時くらいなのかな?
昨日は13時にここで4〜5匹見ました。とりあえず12時近くまで、息子とアスレチックで遊んで時間をつぶしましょう。
12時近くなってまたエノキの下にきました。
ずっと木を見上げているのですが、1匹も飛びません。
おかしいなぁ。昨日は13時にはあんなにいたから、もう1〜2匹くらい飛んでいてもよさそうなのに。
しかも、今日は5mとまでいいませんが、ちょいと気合いの入った大きい網もった人が2人くらいうろついてます。どうやらタマムシ狙いの競合のようです。みんなやっぱ知ってるんだな〜。
しばらくして、5〜60センチていどの小さな網をもった作業着姿のおじさんが話しかけてきました。
「今日は飛んでないね。」
どうやらタマムシを採集しようとしているのをわかって声をかけてきたようです。
きのう5匹くらい飛んでるのを見たから来たと伝えると、
「おお、もうそんなに飛んでたか。この木が一番くるんだけど、ほら、そこのケヤキかこのエノキにくるんだよ、だからここのベンチから両方を見てると良いよ。」と教えてくれました。
ほかにも、タマムシの習性や発生時期、などいろいろ教えてくれて、ものすごく参考になりました。交尾に失敗して2匹一緒に落ちてきたりもするそうです。
この公園のタマムシはサクラの木の枯れ木で2〜3年幼虫の時期をすごし、羽化するとこの場所のエノキとケヤキと、すぐ側のサクラ山とを行ったり来たりするそうです。このエノキはオスとメスの出会いの場所で、高いとこしか飛ばないけど、サクラ山を上がるときはわりと低く飛び、サクラの幹について、登ったり降りたりを繰り返すので、おじさんのもってるようなちいさな網でも簡単に採れる、とのこと。ほへ〜〜〜。勉強になる。
おじさんはタマムシをメインに、他にもヒメコガネやルリカミキリなどの色虫や、オオスズメバチ(!!)をつかまえて、飼育や標本をしているとのこと。管理棟にあったタマムシやオオスズメバチの標本はこのおじさんが作ったもののようです。
おじさんは、この公園や近隣の雑木林があるような公園の管理ボランティアをやっている方でした。
小学生の男の子が自転車で通りかかって、おじさんと話し始めました。顔見知りのようで、自転車の籠には虫かごが。クワカブを採ってきたらしく、おじさんと成果の報告や情報の交換をしています。他にも何人か、小学生の男の子達がおじさんと会話して行きます。子供達から絶大な指示があるようです。
自転車の男の子がカブトを近くの公園で沢山採った、という話をすると、おじさんは
「そんなに採るんじゃない、1匹からいくつ卵が産まれると思っているんだ!」とお説教。
すばらしい!僕もこういう昆虫おじさんになりたい!!
おじさんにサクラの幹にタマムシがいることもあると教えてもらえたので、サクラの山を登ってみることにしました。
中腹あたりでふとサクラの幹をみると・・・
いた!!
ほんとにサクラの幹にいた!
高さは2〜3mくらいでしょうか。息子と姿を確認して、慌てて網をのばしてかぶせますが・・・うまく網の中に入ってくれません。
さらに焦って網をばたばたさせたら・・・ああ!逃げた!!
空中で網をふりますがあと5センチとどかず。
そのままタマムシは山の斜面をさっきのエノキの方向に下って飛んで行きました。
あああ〜しもた〜〜!
でもおじさんの言ったとおりでした。すごい。
周辺のサクラを一通りチェックして、最初のエノキのとこに戻りました。
するとおじさんが、
「いまサクラ山のほうから1匹飛んで来たよ。」
僕「ああ!それ、さっき上で取り逃がしたやつです!」
「そうか、あのエノキに留まったから、まだいるはずだ。みててごらん。」
ガッテン承知!
しばらく見てると・・・あ!飛んだ!
タマムシはゆっくりとエノキの周りを飛びます。
網を最大にのばして構えて、開けた採りやすそうな場所でやってくるのをじっとまちます。ぐるぐると木の周りを旋回するので、むやみに追いかけず、一カ所にとどまっていたほうがいいようです。
「そっちいったぞ!」おじさんの声。
いた!けどちょっと高すぎて網が届かない。
ふたたび
「また行ったぞ!」
真下にいると逆光で見づらいし首がつかれる。いっしゅんあの独特な影が見え、枝葉の中へ入るのが見えました。
「とまった!どうだ、ちょっと枝の中のほうでむりか?」
「このあたりですよね、ちょっとすくってみたり、叩いたりしてみます」
う〜ん、このあたりだったはずだけど・・・ネットに入らないどころか飛び出さない。
あきらめて一旦竿を縮め、おじさんの横へ。いくつか言葉をかわしたときでした。
ふいに、目の前に光る甲虫が飛んで向かってきました。
タマムシ!?
とっさに網で迎え撃ちました。やった!採った!
網の中には、夢にまで見た念願のヤマトタマムシが!!
やったーーー!
なんたるラッキー!
でもさっきのスイーピングの効果があったのかもしれません。
とにかく1匹目、初ヤマトタマムシGET!!!
♂♀の区別はネットで予習済みでしたので、すぐわかりました。採れたのは♀です。
息子は大喜び!
周りで見てた人達に囲まれて嬉しそうです。
おじさんもいっしょに喜んでくれました。
今日は予定ではもっと早くに採集完了して、昼にかみさんと途中にあるデパートで待ち合わせてお昼を食べたり明日からの旅行にもっていくお菓子などを買いに行く約束でした。
もう結構またせてしまっているはず。
餌にするエノキの葉をすこし採って、おじさんにお礼を言って、帰ろうとしたときでした。
おじさん「おい!もう1匹きたぞ!」
なにー!
見ると、こんどは体の細さ的に♂のようです。ちょうど、採りやすい位置に留まってくれる瞬間をみました。いるいる!見えます!
するすると網をのばし、とまった枝ごと網に入れるようにしてふると、入った!
5mの網が本領を発揮できました!
2匹目GET!しかもやはりこんどは♂でした。
なんとつがいでGETできちゃいました!うれしい!
こんどこそおじさんにお礼を言って、再会の約束をして別れました。
家について、写真をとり、とってきたエノキやケヤキの葉を洗って、水にさしてさっそくケースをセットしました。
おじさんが言うには、「羽化したばかりだと色はくすんでいて、陽によくあたるほど色が綺麗になるみたいだ。」ということだったので、ベランダの室外機の上に置くことにしました。
室外機の温風が直接あたることはなく、通気のいい蓋のケースなので蒸れることもないでしょう。部屋の中で飼う必要がなく、餌も葉を採ってくる手間はかかるけどタダ。クワガタよりも低コストで飼いやすいかも。
しかも綺麗!
すんごく綺麗!!
ちなみに、オスとメスを比べてみましょう。
オスのほうが複眼が大きく、体は細身でメスより小さいです。
ヤマトタマムシ_オス
ヤマトタマムシ_メス
腹側を見てみましょう。
オスは、腹の一番下の節に、上向きに三角形の切れ込みが入っています。
メスは、腹の節に切れ込みはありません。
ヤマトタマムシ_オス
ヤマトタマムシ_メス
ほんと綺麗ですね。
今回の採集で、タマムシ採集の面白さを知ってしまいました。
飛んでいる姿は、玩具のようです。
ホストの木と習性がわかれば、それほどむずかしくもなく、でもそこそこおいかけたりまちぶせたりと動きもあり、なかなか楽しいです。
採集自体は、薮漕ぎもないし、クワガタ採集より楽しいかもですよ。そして餌代もかからず、死んでも色あせず綺麗なので標本にもしたくなっちゃう。
てなかんじで、初タマムシ採集記でした〜。
さあ、
明日からは長野の高原へ旅行。
両親と行くのですが・・・はたしてクワガタ採集はできるのか??
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