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ご近所樹液場にて
2008年8月 1日 ムキッチュ | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事帰りにご近所の樹液場へ行ってみました。ここは夜10時まで公園内の電灯がついていて、樹液を出してる木だけでなく、電灯のところにもカブクワが飛来します。
週末なので先行者がいたのか樹液のでてるコナラには蛾しかいませんでしたが、電灯の周りをよく見ると、傍にある木の枝に大歯のノコがくっついていました。
コフキコガネもいます。最近よく会うなあ。
で、いくつかある電灯のうちの1つからすこしはなれた場所にこんなものが・・・
なんじゃこりゃあああ!!
2つ、甲虫の屍骸があり、1つは国産カブトムシでしたが、もう1つは・・・セアカフタマタ??
放虫されたのがたまたまここで死んだのか、飼育していた個体の屍骸をここに捨てたのか。どちらにしても、ゆるせません!!
放虫はどんな理由があろうと断じて行ってはいけない行為なのはもちろん、屍骸をこんなところに捨てるのもよくありません。外国産のクワガタの体には日本にはいないはずのダニなどがついている可能性だってあります。それよりなにより、カブトムシの屍骸と並べるなんて悪趣味にもほどがある。これを見た子供が真似する可能性だってあります。
こんなことする人間でも簡単に外国産のクワガタを購入できてしまう現状がつらいです。僕は外国産のクワガタは飼育しませんが、きちんとモラルをもって管理して飼育されている方にとっても、こういう輩は目の上のたんこぶでしょう。
あ〜書いてたらますます腹がたってきた。
もっとクワカブ的な楽しいことで気分を入れ替えましょう。
この夜、10時すぎて電灯が消えてからコナラにやってきたカブちんの♀同士の、女の戦い、カブちんキャットファイトをどうぞ。ケータイの動画なのでみづらいですが。
放虫されたのがたまたまここで死んだのか、飼育していた個体の屍骸をここに捨てたのか。どちらにしても、ゆるせません!!
放虫はどんな理由があろうと断じて行ってはいけない行為なのはもちろん、屍骸をこんなところに捨てるのもよくありません。外国産のクワガタの体には日本にはいないはずのダニなどがついている可能性だってあります。それよりなにより、カブトムシの屍骸と並べるなんて悪趣味にもほどがある。これを見た子供が真似する可能性だってあります。
こんなことする人間でも簡単に外国産のクワガタを購入できてしまう現状がつらいです。僕は外国産のクワガタは飼育しませんが、きちんとモラルをもって管理して飼育されている方にとっても、こういう輩は目の上のたんこぶでしょう。
あ〜書いてたらますます腹がたってきた。
もっとクワカブ的な楽しいことで気分を入れ替えましょう。
この夜、10時すぎて電灯が消えてからコナラにやってきたカブちんの♀同士の、女の戦い、カブちんキャットファイトをどうぞ。ケータイの動画なのでみづらいですが。
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