昼に薮漕ぎ
2008年9月11日 ムキッチュ | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日は1年契約の契約満期で職場を後にする仲間がいて、送別会に参加しました。とても寂しいです。他の部署からも沢山人がきて、あたたかくいい飲み会になりました。
なっちゃん、新天地でもがんばってね;;
さて、そんな1日でもお昼はしっかり採集活動してまいりました。
はい、どうしようもないクワ馬鹿っぷりです。
わりとすずしいけれどまあまあ晴れてるいい気候だったので、河川敷に行ってみました。以前つっちーさんとも対岸から眺めてずっと気になっていた、ヤナギが沢山見える中州があるのですが、ここ最近のゲリラ豪雨で、もしかしたら中州に渡れる地続きに地形の変わったところがあるかもしれない!と思ってしまったら、気になって気になって、で、行ってみたのです。
途中、ワイルドな生活をされている方のブルーシートハウスの横にある、かならずコクワの入る洞があるオニグルミを久しぶりに見てみると、やっぱりコクワがいました。
出してみると、綺麗な赤みのある新成虫のようです。。。この時期に??
しかし、最近そういうコクワをよく見ます。二次発生というやつでしょうか?夏の終わり〜秋口にかけて活動を始める新成虫がいるのかもしれません。
中州の近くまで来てみると・・・おおおおおおおおお!!
渡れる!!
完全に地続きになったわけではないですが、一番中州にこちらの岸がせまったところは土砂が堆積して水がひたひたでかすかに流れている程度で、スニーカーでもたいして濡れずに渡れそうです!!で・・・・・・
渡ってみました^^;
豪雨で増水した後なので、だいぶ流された後があり、かなり荒れてはいますが、中州の周囲を囲むようにずっとヤナギのブッシュや木が生えていて、かなり広く、野鳥が沢山いていい場所です。
ヤナギは2〜3種類生えているようです。渡ってすぐのところに生えていた、流されてきた葦が大量にからまっているヤナギのブッシュには、クワガタが入れそうな洞は見当たりませんでした。しかし中州は広いしヤナギは沢山あります。さがせばいい条件のヤナギはありそうです。
長靴に長袖の完全装備だったらヤナギのブッシュの中へどんどんつっこんで行きたいところですが、そうもいかないのでとりあえず中州の反対岸の方を見て帰ろうと思います。
中州の反対側の岸はなだらかで、真っ黒い鵜が沢山と白鷺が数羽、羽を休めていました。ケータイですが画像を撮ろうと数歩歩いた時、下草が大きな音を立ててしまいました。すると一斉にその場にいた鵜と白鷺が飛び立ちました。あわてて撮ってみましたが。。。う〜ん。
もうちょっと近づいて羽を休めてる姿を撮りたかった。。。
中州は川に沿って細長く、真ん中あたりから川上の方をむいて撮るとこんな感じ。
この写真だけじゃ中州にいるようには見えないですね。
こんな感じの、増水した水で曲げられたヤナギのブッシュが岸沿いに点々とあります。
ヒラタを捜索したいところですが、ここで時間切れ。
急いで職場へ。
休みの日に来ちゃおうかな・・・でも時期的にもうヒラタは厳しいか。
来年の6月頃もこのまま渡れる状態であることを祈ります。
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