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肉食なポコチーとワタコ

2009年2月24日 ムキッチュ | コメント(0) | トラックバック(0)

最近のポコチーは、砂場のシェルターからよくこちら側を見ています。

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こんなふうに水面から目だけ出して見てたりもします。

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こちらのことがけっこうわかるようで、ただこちらを向いているだけではなく、水槽の前で餌の入った容器をさわると反応します。どうやら餌がもらえる予兆だということを理解しているようなのです。

水槽の前で餌を容器から取り出そうとしていると、この砂場のシェルターから出てきます。
ほんと最近は食い意地が張っていて、与え続けたらいくらでも餌を食べてしまいそうです。




最近、水槽に沢山いた1センチくらいの体長の、小さめのミナミヌマエビ達の数が減ってきました。食い意地の張ったポコチーとワタコにかなり食べられてしまったようです。

で、先日の土曜日に、ベランダビオトープの中にいるミナミヌマエビを10匹ほど、ポコチーの水槽の中にうつしました。ベランダと室内では、ヒーターも入っ てるので水温差がかなりあるので、本来は水温にならしてから入れてやるべきなのですが、めんどくさくてそのまま入れちゃいました。当然、いきなりの温度差 に体がすぐに慣れずに鈍い動きでのたうつミナミヌマエビ達。その瞬間を、テナガエビのワタコは見逃しませんでした。

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この10匹のうち1匹だけ、親世代の2.5センチちかく体長のある大きめのミナミヌマエビがいたのですが、すかさずワタコは間合いを詰め、その一番でかいミナミヌマエビを捕らえました。まさに電光石火、一瞬のできごとでした。

暴れるミナミヌマエビをがっちりと抱え、頭から食べ始めるワタコ。そうして一番固い頭の部分を食べ終わる頃に、ポコチーの登場です。ポコチーはワタコから頭だけなくなったミナミヌマエビを奪うと、丸呑みしてしまいました。

他のミナミヌマエビ達はしばらくすると水温に慣れて普通に泳いでましたが、今日までの数日間でまた数が減ってしまいました。確実に食べられちゃってますね。

このミナミヌマエビ達を食べるのはわかるのですが、昨夜はさらにすごいシーンを見てしまいました。
なんと、ポコチーがカワニナを食べていたのです!しかも、上手に貝殻を壊さず中身だけを吸い出して・・・・・・。やたら増えてしまってたカワニナ達も、最近はなんか妙に数が減ってきてる気がしてたのですが、どうやらポコチーが食べていたようです。

襲いかかる瞬間は見れなかったのですが、うまいこと貝殻を壊さずに、中身を取り出して食べてました。

まあ、カワニナは増えすぎるので食べてくれるとありがたいのですが、しかしこう自力で餌を食べる量が多いと、人工飼料をどの程度あげていいものやら悩みます。

しかしこの短期間ででかくなるわけだ。


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