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まちにまった釣り......だったんだけど
2009年9月25日 ムキッチュ | コメント(0) | トラックバック(0)
世間はシルバーウィークなんて駄洒落でつけられた名前の連休を謳歌している21日、22日は、会社に泊まり込みで仕事。先週の土曜も会社に泊まっちゃってたんで、馴れたもんです。そうまでして仕事を進めて、無理矢理休みをいれた23日は、息子と本牧の海づり施設に釣りに行ってきました。参加者は犬道楽さん親子、ざら夫さん、のりさん、つっちーさん親子。この日を目標に、この日を楽しみに仕事してきたわけです。さあーーー!おもいっきり釣るぞ!!
横浜から始発のバスに乗って、現地に到着すると、すでにみんな到着していてのりさんとつっちーさん親子は沖桟橋に行っちゃってました。待っていてくれた犬道楽さん親子とざら夫さんと合流して、護岸の空いてる場所を探します。みんな朝早くからすごいなぁ。もうほとんどの場所が埋まっています。
場所をとって仕掛けを竿にセットして、釣り開始。僕はトリックサビキの竿とキス狙いのチョイ投げの竿の2本です。
これならイワシの群れが来なくてもなにかしらは釣れるでしょ。
しかし。
いっこうに釣れる気配なく。
まわりもどこも釣れてる様子もなく。
のりさんたち沖桟橋組からのメールも、釣れないの文字。
なんか曇りの予報だったのに陽射しが出て、すっごい暑くなってくるし。
しかもけっこう潮の流れが強く、投げの仕掛けはすぐに右の方に流されていき、必ず行き着いた場所で根掛かりのようになる。ネバって竿を立てたりいろいろしてるとなぜか解放される。で、きまってイソメがかじられている。なにかいるのかな。
それを何度か繰り返していたら、ぷっくりとしたヒトデが釣れました。
道楽息子ちゃんが「イトマキヒトデ」と教えてくれました。
イソメをかじっていたのはこいつらか。
とりあえずこのぷっくりしたかわいらしいヒトデちゃんのおかげで、子供たちにちょっぴり活性が戻る。
その後、またなにやら釣り上げるが、こんどはカラス貝の塊と、それの殻にひっついてたさっきのよりかなり小さいイトマキヒトデ。。。これまたプリティーで子供らにはうける。
その後、またなにやら釣り上げるが、こんどはさらに得体のしれない物体だった。きもちわるいので写真には撮らなかったが、透明でぶよぶよのゼリー状で、ほとんど動かないけど、でもしっかりと内蔵があり、確実にイソメを食している謎の生き物が3匹も釣れてしまった。。。なんなんだこいつらは??
新品のメゴチばさみをつかってつぶさないように慎重に針をはずす。
大きいのとちっさいのは、つっちーさんちのたくぞうくんが海に放り投げて返しましたが、道楽息子ちゃんが欲しがったので、中くらいのヤツをさっきのヒトデが入ってる中プラケースの水槽に入れてやる。
こんな得体のしれない生き物を欲しがる息子ちゃんに、お父さんな犬道楽さんもちょっと引き気味であるw
得体のしれない生き物は、口から小さなゴカイをはきだした。
犬道楽さんは角があるから貝の仲間だという。貝の仲間でも、アメフラシやウミウシの仲間ではなかろうか?そんなことよりも、貝の仲間なら安心だね、とその物体を素手でべたべたと触り出した道楽息子ちゃん、貝の仲間だからってどう安心したらそんなにそのグロい生き物を楽しそうに触れるんだい???
なんだかんだとグロい生き物たちでキャッキャとはしゃぐお子様たち。

釣れてなきゃお子様達もつまらないよね。
しばらくしてつっちーさんが、うちの息子も連れて子供達とアイスを買いにいき、戻ってきたときでした。
なにか大物が掛かってる人がいるよ、というので見てみると、ちょっとしたひとだかりができています。
女の人が、投げづりでなにやら大物をヒットさせたようです。
ものすごくしなる竿、悪戦苦闘して、最後に連れの男性が釣り上げ、タモに入れられた獲物は......

でっかいエイでした!
アカエイかな?
これだけでかいの釣ったら楽しいだろなぁ。でもこんなの自分が釣れちゃったら困っちゃうなw
いいもの見せてもらいました。
で、最後、またおそらくソーダガツオのせいで、また仕掛けが隣り近所おまつりしちゃって終了となりました。
結局ゲテモノ以外なにも釣れず、照りつける太陽に日焼けして疲れただけの釣りでした。
帰りのバスと電車では息子もぐったりだったので、普段赤ちゃんな次男がいてなかなか食べに行けない、息子の大好物のラーメンを食べに行こうか、と言ったら、急に元気になったので、帰りに2人でラーメンを食べて帰りました。
ああ、もっと「釣ったーーー!!」って気分になれる釣りがしたいよう。
それを何度か繰り返していたら、ぷっくりとしたヒトデが釣れました。
道楽息子ちゃんが「イトマキヒトデ」と教えてくれました。
イソメをかじっていたのはこいつらか。
とりあえずこのぷっくりしたかわいらしいヒトデちゃんのおかげで、子供たちにちょっぴり活性が戻る。
その後、またなにやら釣り上げるが、こんどはカラス貝の塊と、それの殻にひっついてたさっきのよりかなり小さいイトマキヒトデ。。。これまたプリティーで子供らにはうける。
その後、またなにやら釣り上げるが、こんどはさらに得体のしれない物体だった。きもちわるいので写真には撮らなかったが、透明でぶよぶよのゼリー状で、ほとんど動かないけど、でもしっかりと内蔵があり、確実にイソメを食している謎の生き物が3匹も釣れてしまった。。。なんなんだこいつらは??
新品のメゴチばさみをつかってつぶさないように慎重に針をはずす。
大きいのとちっさいのは、つっちーさんちのたくぞうくんが海に放り投げて返しましたが、道楽息子ちゃんが欲しがったので、中くらいのヤツをさっきのヒトデが入ってる中プラケースの水槽に入れてやる。
こんな得体のしれない生き物を欲しがる息子ちゃんに、お父さんな犬道楽さんもちょっと引き気味であるw
得体のしれない生き物は、口から小さなゴカイをはきだした。
犬道楽さんは角があるから貝の仲間だという。貝の仲間でも、アメフラシやウミウシの仲間ではなかろうか?そんなことよりも、貝の仲間なら安心だね、とその物体を素手でべたべたと触り出した道楽息子ちゃん、貝の仲間だからってどう安心したらそんなにそのグロい生き物を楽しそうに触れるんだい???
なんだかんだとグロい生き物たちでキャッキャとはしゃぐお子様たち。
けっきょく僕はゲテモノしか釣れないまま、時間だけが過ぎて行く。
10時をまわり、犬道楽さんたちが11時でおわりにしましょうかと言い出したころ、つっちーさんから、のりさんがソーダガツオを釣ったと連絡がありました。隣近所の仕掛けとオマツリになっちゃったんで、事後処理中とのこと。息子が見に行きたがったので、ライフジャケットと着せて一緒に見に行く事にしました。
ソーダガツオって、たしか2種類いるんですよね?刺身で旨いのとそうでないのと。
どちらにしてもすぐ血抜きしたほうがいいらしいですが、のりさんのクーラーボックスの中にはゴロンとそのまま入ってました。しかしでけーなぁ。いいなぁ、こんくらいの魚を釣ってみたいもんだ。
で、犬道楽さん達は帰っちゃうみたいだし、もう1時間だけ、沖桟橋の方に場所を移して釣りを続行することにしました。
しかしやっぱり竿にはなにも反応がなく時間だけがすぎていく。

10時をまわり、犬道楽さんたちが11時でおわりにしましょうかと言い出したころ、つっちーさんから、のりさんがソーダガツオを釣ったと連絡がありました。隣近所の仕掛けとオマツリになっちゃったんで、事後処理中とのこと。息子が見に行きたがったので、ライフジャケットと着せて一緒に見に行く事にしました。
ソーダガツオって、たしか2種類いるんですよね?刺身で旨いのとそうでないのと。
どちらにしてもすぐ血抜きしたほうがいいらしいですが、のりさんのクーラーボックスの中にはゴロンとそのまま入ってました。しかしでけーなぁ。いいなぁ、こんくらいの魚を釣ってみたいもんだ。
で、犬道楽さん達は帰っちゃうみたいだし、もう1時間だけ、沖桟橋の方に場所を移して釣りを続行することにしました。
しかしやっぱり竿にはなにも反応がなく時間だけがすぎていく。
釣れてなきゃお子様達もつまらないよね。
しばらくしてつっちーさんが、うちの息子も連れて子供達とアイスを買いにいき、戻ってきたときでした。
なにか大物が掛かってる人がいるよ、というので見てみると、ちょっとしたひとだかりができています。
女の人が、投げづりでなにやら大物をヒットさせたようです。
ものすごくしなる竿、悪戦苦闘して、最後に連れの男性が釣り上げ、タモに入れられた獲物は......
でっかいエイでした!
アカエイかな?
これだけでかいの釣ったら楽しいだろなぁ。でもこんなの自分が釣れちゃったら困っちゃうなw
いいもの見せてもらいました。
で、最後、またおそらくソーダガツオのせいで、また仕掛けが隣り近所おまつりしちゃって終了となりました。
結局ゲテモノ以外なにも釣れず、照りつける太陽に日焼けして疲れただけの釣りでした。
帰りのバスと電車では息子もぐったりだったので、普段赤ちゃんな次男がいてなかなか食べに行けない、息子の大好物のラーメンを食べに行こうか、と言ったら、急に元気になったので、帰りに2人でラーメンを食べて帰りました。
ああ、もっと「釣ったーーー!!」って気分になれる釣りがしたいよう。
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